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質問責め疲れ - ゆーき

2018/05/29 (Tue) 22:58:04

先日はありがとうございました。

心炎さんとお会いできて、再び就労する意欲が湧いてきた先週だったのですが、いざ募集企業一覧表を見た途端また萎縮して行動できなくなってしまいました。

加えて最近また父の質問責めが激しくなってきていて僕は参ってしまっていて、今物置部屋を逃げ場にして書き込ませてもらっています。

自分を主語に、しようとはしているつもりですが、次から次から質問されるのは酷くストレスで、小さな子供さんを持つ親御さん達の気持ちがわかる気がします。

父の僕への質問というのは彼にとっては特に意味のないもののようで、「今何時?!」「(TVに映ってる)あの人誰?!」「(僕との会話で)それ誰?!」「何?!」「どこ?!」「いつ?!」等、まだこちらが話している途中でも反射的・発作的に行われます。(自分で調べろよッ!)
さらに彼はこれらの質問に対する回答を「今すぐ」「接遇のような態度で」回答者(僕)がするのが当然だと思っているそうです。(本人談)
思い通りにならないと不機嫌を露わにします。
しかもうるさいから回答してやっても覚えてないこともしばしばです。
「俺はもう年だからすぐ忘れちゃうんだよ!(笑)」と彼はいつも言いますが、思い出せば僕が小学生の頃から彼はこうでした。アラサーってそんなに激しく物忘れする年齢なのでしょうか?(苦笑)
父も祖父母は他界して母も絶縁状態できっと寂しいのかな?とはちょっとは思います。

父と居るのが苦痛を理由に、就労と同時に3年程続いた一人暮らしも「自分ひとりでできる」とわかったのは良かったですが、やはり余りに寂しく心細く、パワハラからの退職を機に実家に戻った経緯がありまして、また一人暮らししたいとは思えないので現在不満を持ちつつも実家に居ます。

職場で受けた精神的苦痛に耐えられない状況のときは父が一緒にいてくれたことは本当に有り難かったです。大きな感謝でした。

それから半年程経ちましたが、現在は上記のように鬱陶しくて苦痛です(苦笑)。

感謝したりウザくなったり、親子ってこんなものなのでしょうか?

長文書き込みさせていただきましたが、現在の自分の問題に対する適切な対処とは何なのかが結局よくわかりません。
僕が早く再就職するってことなのかな??とも思います。

独り言のようですが、書き込みさせていただきありがとうございました。

心炎さん、またお茶できたら嬉しいです☆
それでは失礼します。
ゆーき





家族は距離感をとるのが最も難しい関係ですね - 心炎

2018/06/01 (Fri) 00:52:28

 ゆーきさん、書き込みをありがとう。先日はとても楽しく映画とお茶が出来てよかったです。
 親との関係は、ACはだれでもそうだと思いますが、とても距離感をとるのが難しいので、私もそうですが、気持ちはとてもよくわかります。
 私も実家にいたころはそうでしたね。
 いるとうっとうしいけど、いればいたで寂しさがまぎれるというのは、確かにあるんです。極端な言い方をすれば、有害な家族でも一緒にいてくれれば、孤独でいるよりはマシ、という感じでしょうか。
 まあ、一概にはいえませんが、そういうケースはほとんどが共依存を疑ったりするのですが。
 ほんとは、ひとりで孤独と向き合って、それを自力でできる範囲でなんとかするというのが「回復」であり「自立」ということになります。もちろん人によってさまざまな経緯がありますから、これも一概にはいえないですね。

 お父さんもさびしいんだねえ。
 ゆーきさんも、お父さんはわすらわしいとは思いますが、自分を見ることを忘れなければ、後退することはないと思いますよ。

 ACは、自分や家族の問題についてだれにも「話さない」、相談にのってくれる人がいるとは「信じない」、問題があるのに否認して「感じない」のが特徴です。
 ゆーきさんは、この三つの症状をクリアしているからこそ、こlの掲示板に書き込めているのだと思いますよ。

 また、そのうち、お茶しましょう。

コメントありがとうございました。 - ゆーき

2018/06/09 (Sat) 21:04:10

心炎さん、コメントありがとうございました。

僕の今の状態はまさに仰る通りで、「有害な家族でもひとりで寂しいよりマシ」状態です。
有害さはある父ですが、支えてくれるのも事実です。
そこが罠なのかもしれませんが、僕には見捨てないでくれるのは父が唯一の存在なのです。

(先程自分の書き込みを見直して、父が主語になってるなぁーと思いました。一方で、僕は父の生態について大分理解できてるなぁーとも思いました。)

自分には他に所属できる居場所がありません。父以外の人はいつか自分の元から離れていってしまう一時の甘いまやかしとしか思えないからです。

居場所がなければ自力での生活は困難です。約2年半のひとり暮らしで思い知りました。気楽に連絡を取り合える友人もおらず、ただ職場と自宅の行き来だけの孤独な生活は生きてるいる実感を見失いました。
新たに居場所を作ろうとしてもどうしていいかわからず(踏みだす勇気もなく)です。

※今、自分なりに書き込んでいる文を推敲していますが、ゆーきという人は本当に居場所が無く、孤独で、数え切れない「べき」に縛り付けられがんじがらめにされて身動きとれなくなっている姿がぼんやり見えました。

世界中の人間共は全て僕を脅かす危険な滅ぼすべき敵だ!と堅く信じた12才頃の世界観のまま現在も生きている僕にとっては、有害な部分があっても居場所になってくれる父はまさに救世主です。

その救世主から自ら離れようとは到底思えません。

心が痛いし苦しいですが、ついに本音がでできたと少しホッとしました。
長文になりましたが失礼します。ゆーき

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